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がらくたツールボックス

アクションゲーム制作ツール「ステージデザイナー(仮称)」の配布などを行っています。 (フリーソフト)

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 作業記録(細かいバグの修正とか)

ちまちまとバグをとったりしている最中です。
いろいろと新規機能を付け加えた関係で、デバッグ範囲が広がってしまい...。

とくに、マップの編集履歴機能(元に戻す・やり直し機能)を実装するのはとても面倒なのです。
おかげで丸半日かかってしまいました。

とりあえずこれまでの付加機能をまとめてみると、こんな感じ。
(1) 斜面機能の追加
  ⇒マップに斜面をつくることができるようになった。

(2) 積み重なり合う配置オブジェクトに対応したあたり判定
  ⇒ 配置オブジェクトが積み重なってもあたり判定が正常にできるようになった(かな?)。
    この部分の作業が一番大変だった…。

(3) 移動係数のゲーム実行時編集
  ⇒ゲーム実行中にマップチップとオブジェクトの移動係数の編集が可能になった。

(4) オブジェクトアニメーション画像の回転機能
  ⇒アニメーション画像が回転できるようになった。(回るのは画像だけ。)

あとは、細かい修正(ユーザーインターフェイスの改良とか)を行ったりしています。

 作業記録(移動係数の実行時設定など)

前回の記事で告知した移動係数について。

お知らせしている通り、今度のバージョンアップによって摩擦係数の度合いが変更となるため、
バージョンアップ後のステージデザイナーでプロジェクトファイルを読み込んだ場合、
摩擦係数の再調整が必要になります。
そこで、摩擦係数の調整がしやすいように、ゲームを実行しながら調整できるような機能を
付加しました。

こんなかんじ。


上の画像の赤枠内のウインドウに、実行中のオブジェクトがリストアップされ、
摩擦係数や反発係数を編集することができます。
ゲームを実行しながら各オブジェクトの摩擦係数をできるようになったことで、
設定の煩わしさがいくらか減るのではないかと思います。

ほかにもあたり判定、摩擦の度合いや衝突計算など、いろいろいじっているところです。
この調子でいけば、2月上旬から中旬にかけてバージョンアップできればと思っています。
(2014/02/24追記)3月上旬になりそうな・・・

 作業記録と重要なおしらせ

以前お知らせした、複数オブジェクトの積み重なり時のあたり判定の不具合が
解消されてきました。


現在開発中のプログラムでは、こんなふうに複数オブジェクトが積み重なっても
あたり判定がなされています。
(ちょっと処理速度に難ありなのですが...。まだもうすこし処理の流れを詰めていく必要があります。)

ところで、ステージデザイナーを使用しているユーザーのみなさんに大事なお知らせがあります。
あたり判定関連のプログラムを大規模修正したため、次期アップデートで配布する
ステージデザイナーにおいて、摩擦係数の度合いが変わることになります。
具体的には、同じ摩擦係数の値でも、バージョン0.9.0.8(b)以前の環境で実行する場合と、
それ以降(次期アップデートで配布されるバージョン)とでは挙動が変わる、つまり
滑りやすくなるor滑りにくくなることになります。

みなさまには大変ご迷惑をおかけします。
この件について不明な点や心配な点、要望がありましたら遠慮なくご連絡ください。

 作業記録(ひきつづき あたり判定の修正)

あたり判定のプログラムを修正しているとき、気になる挙動をみつけました。


こんなかんじにブロック(オブジェクト)を積み重ねようとすると、ブロックが飛び散って
しまうのです。(安定して積み重なっている状態を保てないのです。)

どうやらあたり判定の処理順によって、複数オブジェクト同士の判定に矛盾が発生する場合が
あるようで、うまくいくときといかないときがあるみたいです。



ちなみにあたり判定の順番は、上図の配置済みオブジェクトリストの順番と一致しています。

現在修正を試みていますが、直るかどうかは(私の力量的に)微妙なところです。
うーん、どうしたものか...。

そういうことですので、次回更新時にこの不具合が直るかどうかはわかりません。
早くアップデートしたいのだけれどなぁ...。

※1:オブジェクト同士の通行あたり判定で変な挙動をする場合、(暫定的な手段として)
   配置済みオブジェクトリストの並び順を変える方法があります。
   (上図のリストの画像に表示されている矢印ボタンを用いると、選択されている
    アイテムの順序を変えることができます。)
※2:あたり判定系のバグがほかにもあれば、報告していただけるとうれしいです。
   よろしくお願いします。

 作業記録(斜面地形とあたり判定)

斜面地形の編集UIがほぼ完成したので、ちょっとだけ紹介。
編集画面は以下のようなかんじです。


まずは、新規作成ボタンを押し、マップ上に斜面の始点と終点をクリックすると、
斜面ができあがります。
(上図の赤い線と十字マークが斜面を示しています。)
斜面には、あたり判定対象のオブジェクトをどっち方向に修正するかを設定します。
(上図の青い矢印がオブジェクトの位置修正方向です。)

作成した斜面はリストに表示され、名称や移動係数の変更、削除といった編集作業を
リストを通して行うことができます。

ここまで順調に作業が進んでいたのですが、現在ちょっと問題発生な状況なのです。
斜面地形を導入するにあたって、あたり判定系の処理をちょいちょい変更していたら、
うまく判定できなくなってしまいまして……。
(オブジェクト同士の通行判定でつまっています。)

ひさしぶりのプログラムでのトラブル、なかなか抜け出せそうにない状況ですが、
バージョンアップまではもうしばらくお待ちください。
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ご連絡はこちらまで
⇒stgsupport<の>hotmail.co.jp
(<の>を@に変えて送ってください。)

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